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標的型攻撃メール訓練

標的型攻撃とは

特定の企業・組織を狙う攻撃手法です。主に企業・組織の内部情報(機密情報)の窃取を目的としていますが、ウィルスが企業・組織のネットワーク全体にばら撒かれ、企業・組織全体がセキュリティ上危険な状態になる可能性があります。

標的型メール攻撃とは

被害

  • 情報の流出(個人情報、内部情報、取引先・関係機関の重要情報)
  • サーバへ攻撃(システムの破壊等)
  • 管理者権限をのっとり、システム全体を自由に操る
  • ホームページ等の改ざん
  • 迷惑メールの踏み台にされる 等

予防策

標的型攻撃メールに対応するもっとも基本的な対応策は、『不審なメール、心当たりの無いメール、業務に無関係なメールは開封しないこと』です。標的型攻撃メールに対する耐性の評価や、標的型攻撃メールに対する知識・理解向上のために訓練は有効な手段の一つです。

予防策

訓練の流れ

訓練の流れ

スケジュール感

初回のお打ち合わせから報告まで2か月程度で実施可能です。

その他

  • 訓練メールは時期をずらして複数回送信することも可能です。
  • 訓練後に対象者に対してのアンケートを実施することも可能です。
  • 標的型メールに関する教育ドリルを実施することも可能です。
  • 標的型メールに関する教育資料を作成することも可能です。

提供価格

訓練メールの送信回数や、対象者数に応じて個別見積もりとなります。